理念
- 発達・家族・障がい児に終身一貫した地域包括支援の実施
- 医学・福祉・保育・心理を一貫した独立性を出した良質な療育サービスの実践
- 学びの心と質の高い職員育成
基本方針
- 子どもの心と身体に寄り添い、成長と発達を支え促し、個々の子どもの特性に気づき一人一人に独自の支援をしていきます。
- 家庭と家族とともに、施設での療育、保育園、幼稚園、学校での過ごし方を保育士、教諭と共に、家族の皆さまと一丸となり子どもへの援助の在り方を支援していきます。
- 障がい児の早期診断と早期療育に努め、全ての障がい特に重い障がいへのニーズに応じ、子ども達の悩みや心配・発達に対して支援をしていきます。
- どんな障がいに対しても地域の中で家族や仲間とあたりまえに暮らせるよう、専門的な療育の場として地域包括の支援をしていきます。
- 医学・福祉・保育・心理を一貫した独自性を出した良質な療育あーびすの実践と日々の学びの心を持ち質の高い職員育成へまい進いたします。
- 短期入所事業を通じ、家庭や家族の皆さまに安心して社会の一員として生活ができるよう、支援していきます。
事業案内
児童発達支援事業
月曜~土曜 9:00~17:00
- 身近な地域で質の高い支援を必要とするお子さまに療育を提供します。
- 発達に心配のあるお子様への療育とともに、ご家庭で必要とする子育て支援を提供します。
- 医療的ケアが必要なお子さまのご利用が可能で、専門職員による支援も行います。
- 食事の提供やその他の支援も行います。
放課後等デイサービス
月曜~土曜 9:00~17:00
- 小学生以上で、家庭での生活支援が必要なお子さまに幅広い受け入れを行っていきます。
- お子さまの持っている力を発揮できるよう楽しい活動を通じて、自立を促し社会性を育てます。
- 医療的ケアが必要なお子さまのご利用が可能で、専門職員による支援も行います。
- 食事の提供やその他の支援も行います。
短期入所
曜日につきましてはお問い合わせ下さい。
- 居宅において、ご家族の疾病レスパイト、その他の理由により短期入所の受け入れをしています。
医療的ケアが必要な場合は、専門職員による支援を行います。
令和6年4月より、18歳以上の医療ケア者については、日中短期入所がご利用頂けます。
日中一時支援
- 日中一時預かりを必要とする児童などにつき、当施設で行われる排泄及び食事の介護その他の支援を行います。
医療的ケアが必要な場合は、専門職員による支援も行います。
※札幌市、その他委託されていない市町村、サービスのない市町村の方はご利用頂けません。また、18歳以下の単独の利用はできません。
支援プログラム
- 令和6年報酬改定により、支援プログラム(5領域「健康・生活」、「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」及び「人間関係・社会性」)を含む総合的な支援の内容と、関係性を明確にした、事業所の支援の実施の公表が義務化されました。風の丘では、事業所理念と支援方針の元、上記の5領域、移行支援、家族支援において、「支援プログラム」を作成しました。
支援プログラムPDF
処遇改善加算及び特定処遇改善加算について
- 福祉・介護職員の確保・定着に重点を置きながらも、他の職種の処遇改善にも柔軟な運用を目指して本加算を、
2020年2月分介護サービス報酬の算定を開始いたしました。
職員への配分の対象や方法には一定の制限が設けられており、その制限内で職員への支給を実施いたします。
では現状でもあらゆる規定を整備しておりますが、特に下記事項を再整備し全職員の確保・定着、さらには
育成や体制整備へと繋げ効率的な障害児童(者)への良質なサービス提供体制の維持に取り組んで行きたいと思い、
本加算を算定致しました。
